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人類敗北物語・弐 〜怪物に変わる母は息子を食らう〜【三毛蔵亭】

💡 この作品の注目ポイント

「逃げて、お願い……ッ!」……震える母の懇願は、異形への変異とともに獣の咆哮へと消える。人類が敗北し、怪物が支配する世界。最愛の息子を守るはずの腕は、いまや彼を捕らえ、蹂躙し、種を貪るための凶器と化した。彼女の脳内に残った最後の理性が見た、地獄の光景は……。

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【人類敗北物語・弐 〜怪物に変わる母は息子を食らう〜 / 三毛蔵亭】 あらすじ

正義のヒーローの母親と彼女が悪堕ち、怪物化する漫画です。

■本文
●あらすじ
聖也とヒカルは平和を守るために、日夜怪物達と戦うヒーローだった。
聖也の父親と母親もまたかつてヒーロー活動をしていたが、父は母を守るために戦死し、母も引退し今は主婦をしていた。
そんなある日、母が悪の科学者に攫われてしまい、ヒカルと聖也は投降を余儀なくされた。
やがて実験室に連れてこられた3人は、ヒーローを怪物化する実験台にされてしまう。
聖也の目の前で猫の怪人へと変わったヒカルは、獣人とのセックスをし始める。
そして次にドラゴンの怪物へと変えられた母もまた、同じドラゴンの怪人とセックスを始める。
やがて、身も心も怪物へと変わった母の目には、目の前にいる息子すらただの食料にしか見えなくなっていた…

●おすすめ
・怪物化が好きな方
・悪堕ちが好きな方
・怪物同士のセックスが楽しめる方
・特に母親はかなり怪物寄りのアブノーマルな姿へと変わります。

モノクロ漫画、全38ページ。

【人類敗北物語・弐 〜怪物に変わる母は息子を食らう〜 / 三毛蔵亭】 感想・レビュー

🔥 管理人のガチ推しポイント

「人類敗北」というタイトルに偽りなし。前作を凌駕する絶望感に、読み終わったあとマジで頭を抱えた。サークル特有の「生理的な肉感」が、今作では母性という最も神聖なものを破壊するために注ぎ込まれてる。美しかった母親の四肢が異形に膨れ上がり、理性が蒸発した瞳で実の息子を「餌」かつ「種付け対象」として見下ろすシーンの温度差。あの、息子を抱きしめるはずだった腕が、彼の骨を軋ませ、無理やり繋がって「繁殖」を開始する描写の解像度が狂ってる。愛が食欲と性欲に変換されるプロセスが残酷すぎて、こっちの道徳心まで一緒に食われた。これ、救いがなさすぎて最高だよ。

REVIEW / 感想
REVIEW 01
EVALUATION / 評価
絶望の解像度
★★★★★
作画・変異描写
★★★★★
倫理観崩壊
★★★★★
没入感
★★★★★
COMMENT / コメント
血に染まった家族写真。母さんの胎内は、いまや人類の墓場だ。
息子を呼ぶ声が、いつの間にか獲物を求める唸り声に変わるのがエグすぎる。母の優しさが残っている前半と、完全に「雌」と「化け物」が融合して息子を蹂躙する後半の落差。床に散らばった生活用品と、そこで繰り広げられる野蛮な種付け……。このサークル、人間の心の壊し方を理解しすぎてて怖い。
REVIEW 02
EVALUATION / 評価
肉体・質感
★★★★★
背徳の極地
★★★★★
後味の悪さ
★★★★★
シチュエーション
★★★★
COMMENT / コメント
涙を流しながら息子を貪る。その矛盾こそが、最大の絶望。
変異した母の「巨大な乳房」と「剥き出しの牙」の対比が凄まじい。息子を愛しているはずなのに、身体は彼を「苗床」として求めてしまう残酷さ。特に、最後に見せたあの「満足げな怪物」の顔……。ハッピーエンドを期待する読者の心を徹底的に踏みにじり、快感と絶望を同時に流し込まれた。
REVIEW 03
EVALUATION / 評価
バッドエンド度
★★★★★
変態性
★★★★★
キャラの崩壊感
★★★★★
満足感
★★★★★
COMMENT / コメント
胎動を始めた新しい「絶望」。もう二度と「お母さん」とは呼べない。
下巻の「完落ち」っぷりが異常。息子が泣き叫びながら中に出される時の、母の「慈愛に満ちた捕食者の目」が目に焼き付いて離れない。作画の密度が全ページ高すぎて、汗の一滴一滴まで意味があるように感じる。親子という絆が、繁殖という生物的義務に敗北する瞬間をここまで描けるのはこのサークルだけだ。
サークル情報
サークル:三毛蔵亭

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