続 わたしたちおかしいんだよ お兄ちゃん ―兄妹で、夫婦のように―【ミツバチのキャンバス】
「お兄ちゃん、もう戻れないよ」……血の繋がりを、愛という名の猛毒で上書きした兄妹。続編で加速する、夫婦を演じる二人の「狂った日常」。カラーで描かれる妹の甘く潤んだ瞳と、その奥に潜む底なしの依存。あの「一線を越えた朝」の異常な静けさは、正視できない。その背徳の核心は、この下のレビューで。
【続 わたしたちおかしいんだよ お兄ちゃん ―兄妹で、夫婦のように― / ミツバチのキャンバス】 あらすじ
あらすじ
前回、兄妹ながらも結ばれ深く愛し合う仲になった
小日向真弓と小日向優の二人。
二人は温泉地へと旅行にやってきた。目的は「人の目を気にせず堂々とデートする」ため。
兄妹であることを隠す「夫婦」という建前でやってきた。
二人は決してなることのできないその関係性を、今だけは――
奮発して予約した部屋は内湯付きのいい旅館。
内湯でエッチして、浴衣でデートして、幸せな旅…
でも、兄妹で欲情する二人にとって、「夫婦」という建前じゃあ満足できなくないかな?
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重度のブラコンシスコン、小日向兄妹の続編です!
お楽しみいただければ幸いです!
本編 58ページ
あとがき 1ページ
おまけ 表紙イラスト エピローグ 各1ページ
【続 わたしたちおかしいんだよ お兄ちゃん ―兄妹で、夫婦のように― / ミツバチのキャンバス】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
これだよ……この「静かな狂気」こそが兄妹ものの真髄だろ。前作でぶっ壊れた道徳が、今作では「当たり前の日常」として定着してしまっている恐怖。妹の、お兄ちゃんを見上げる時のあの「所有物を見るような甘い視線」がカラーで鮮烈に描かれてて、情緒がぐちゃぐちゃになる。朝の食卓、並んで磨く歯ブラシ、そんな無機質な家庭の風景が、昨晩の交わりの残香で汚染されてる感じがたまらない。サークル特有の、柔らかそうな肌の質感と、そこに刻まれた「兄という証」……。ただのエロじゃない。二人だけの閉じられた世界で、ゆっくりと社会から乖離していく絶望を極上の幸福として見せつけられる劇薬だわ。
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