キミと一緒なら――2【やまなし娘。】
「キミと一緒なら」……その美しい誓いが、無残な肉欲の軋みにかき消されていく。前作の純愛を「最高のスパイス」に変えてしまう、あまりに容赦ない堕落のステップ。清楚な彼女の瞳から光が消え、別の男のモノを欲し始めてしまう中盤の”あの変化”は、全純愛派を絶望の底へ……。
【キミと一緒なら――2 / やまなし娘。】 あらすじ
セックス覚えたての二人は、昨日までの学校での関係も少し変わって、
普段からどうしてもエッチな目で見えてしまう。
そんな目で見られるのも悪くはなく、むしろ喜ばしいとさえ思ったサキは、
授業中とかにも、オタクくんを煽って刺激していく。
一昔前ではありえなかった刺激に、ムラムラは最骨頂になっていき――
放課後になると同時に、2人して足早に帰っていき、玄関の扉を開けると同時に、互いにむしゃぶりついた。
朝に堪能したばかりのはずが、日中ずっと離れていたお互いの口内は、また違った味をしていた。
発情が我慢できず、互いが互いに満たそうとするキスは、自然と留まることを知らなかった。
もっと深く――もっと互いを感じたい。
そう思う身体は互いにうずいていき――はちきれそうな性欲を互いに満たし始めた――。
互いに完全に結ばれたある日――唐突に2人の目の前にサキの父親がやってきて――!?
表紙1P+本編45P 本編陰毛あり・陰毛なし差分付
【キミと一緒なら――2 / やまなし娘。】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
前作であんなに綺麗に完結したはずの二人の時間が、ここまで無慈悲に上書きされるのか。サークル特有の「柔らかそうな肌」と「生々しい汗の描写」が、今回はすべて「裏切り」の文脈で襲いかかってくる。特に、愛する男を思い出しながらも、目の前の暴力的な快感に抗えず、少しずつ理性の堤防が崩壊していく過程がエグい。清楚な彼女の、あの震える指先。行為が終わったあとの、絶望と淫らさが混ざり合った「賢者タイム」の表情に、脳が焼き切れる。ただのエロじゃない。これは「尊いものが壊れる音」を聴くための劇薬だ。純愛派は死ぬ。でも、この深淵を知らずに死ぬのはもっと惜しい。
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