兄のことは好きだけど【赤色工房】
「兄のことは好き。でも、これは違う……」そんな妹・結衣の切実な理性が、深夜の密室で音を立てて崩れ去る。きなこもち先生が描く、逃げ場のないベッド上の心理戦。中盤、彼女が「ある一言」を漏らして完全に雌の顔に変わる瞬間は、正視できないほどの劇薬です。
【兄のことは好きだけど / 赤色工房】 あらすじ
幼馴染の優香と付き合っていた俺。
順調だと思っていた関係が、ある日突然崩れ落ちた。
妹の華が、衝撃の事実を教えてくれた。
「優香ちゃん、パパ活してるよ」
信じたくない俺に、華は動画を見せてくれる。
そこには、見知らぬ中年男に抱かれ、甘い声を上げて乱れている優香の姿が……。
頭が真っ白になり、放心状態になる俺。
そんな落ち込む兄の隣に、華がそっと寄り添ってきた。
「大丈夫……お兄ちゃん。私が慰めてあげるね」
そう言って華は、俺が昔から密かに好きだった紺色のスクール水着に着替えて現れる。
ぴったりと体に張り付く薄い布地、浮き出る乳首の形、食い込む柔らかい尻。
妹の成長したエロティックな肢体が、目の前で惜しげもなく晒される。
「優香ちゃんより、私の方がお兄ちゃんのこと、ずっと好きだよ……?」
優香ちゃんの裏切りで傷ついた心を、
華の甘い声と熱い体温が優しく溶かしていく。
最初はただの慰めのはずだったのに、華の視線は次第に淫らに熱を帯び――
だが実は華は、ずっと前から兄を狙っていた。
そうとはしらない兄は華の柔らかい体とスク水の感触に溺れ、理性を失っていく――。
【兄のことは好きだけど / 赤色工房】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
サークル「きなこもち」がまたやってくれた。今回の妹・結衣は、ただの「ブラコン」じゃない。兄への純粋な好意が、執拗な愛撫によってドロドロの肉欲へと塗りつぶされていく「汚染」の過程が凄まじい。特に、制服のスカートを捲り上げられ、自分の血を分けた兄に指を沈められた時の、あの「嫌なのに身体が疼く」絶望顔。脂汗の滲んだ首筋や、羞恥で真っ赤になった耳たぶの描き込みが、読者の道徳心をガリガリ削ってくる。単なるえっちな漫画じゃない、これは「家族」という結界が壊れる音を聴くための体験。結衣の潤んだ瞳が「お兄ちゃん、もう止まらないよ」と告げる終盤の絶望的な恍惚……この背徳感、耐えられるか?
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