彼女を寝取られたから母ちゃんで発散した話【jody-sub郎】
一番身近で、絶対に変わるはずがないと思っていた「母親」との関係。そんな二人の間にある絶対的な境界線が、実家の閉ざされた個室の熱気のなかで静かに決壊していく。最初は困惑しつつも、母親としての態度を保とうとしていた彼女が、至近距離での濃厚なおもてなしに翻弄され、徐々に一人の女性としての素の表情を暴かれていく。一度超えたら二度と元の日常には戻れない、その一部始終は――
【彼女を寝取られたから母ちゃんで発散した話 / jody-sub郎】 あらすじ
とある一般家庭。夫を亡くしたシングルマザー:ミユキと反抗期の息子:ハルトの2人が暮らしていた。
ある日脱衣所で、ハルトは偶然にもミユキの全裸を目撃してしまう。
羞恥を覚え逃げ出すハルトであったが、同時に、それまで鬱陶しいだけであった母親という存在を、1人の「女」として意識し始める。
一方で、ハルトには同年代の彼女がおり、初エッチができると勝手に期待していた。……がしかし、その彼女が先輩に寝取られる事態が発生。
絶望を抱える彼のもとへ、会社の飲み会で泥●したミユキが帰宅。
行き場を失った若い性欲を持て余すハルトにとって、無防備なミユキの姿は、彼を学生から動物へ退化させるのに十分であった
その夜、獣欲の権化と化した息子は母親を徹底して犯し尽くした。
そしてこの日を境に、二人は毎日のように相姦を繰り返すようになる。
初めこそ近親相姦の罪悪感に苛まれていたミユキも、ハルトの愛撫に溺れるにつれ、次第に息子を男として求め、自ら慰めるまでに堕ちていく。
そして二人は、互いに依存を深め、親子愛は崩壊し、新たな「愛」が芽生えていく……。
【登場人物】
ミユキ(母)
大手企業に務めるキャリアウーマン。
夫のタケオを過去に亡くしており、女手一つでハルトを育て上げた。
ハルト(息子)
DK。母に対して反抗期を迎えた息子。
若いためか性欲が有り余っており、彼女と初エッチができると期待に胸を膨らませていたが振られてしまう。
母親の裸は〇〇以来見ていない。
※ 73P:モノクロjpg、PDF同梱。修正は黒海苔修正です。
サークル名:jody-sub郎
twitter: @bberoho1
pixiv: users/3495777
【彼女を寝取られたから母ちゃんで発散した話 / jody-sub郎】 感想・レビュー
✏️ 管理人のここが刺さった!見どころ紹介
本作の一番の醍醐味は、実の母親という最も近くて絶対に越えてはならない関係性をテーマに、その防衛線がじわじわと融解していく心理的な変化を圧倒的なディテールで描き出している点にあります。
単に最初から都合よく流されるわけではなく、長年築き上げてきた家族としての絆やモラルがあるからこそ、こちらの熱いリードに呑まれ、次第に余裕を失って特別な感情を滲ませていくプロセスのグラデーションが本当に見事です。
一つ屋根の下という逃げ場のないゼロ距離の空間だからこそ、彼女のちょっとした強がりの裏にある焦りや、じわじわと赤くなっていく頬の変化がダイレクトに伝わってきます。母親ならではの母性と包容力あふれるグラマラスなプロポーションがすぐ目の前で丁寧に描写される作画の説得力はもちろん、ページ全体から漂うような熱量に、気がつけば一気に最後までめくってしまいました。
一度一線を超えたら二度と元の関係には戻れないという、消えない焼き付きを脳髄に残す背徳的な体験を全身で浴びることができる至高の一作です。
★5.0
★4.9
★5.0
★4.9
★5.0
★4.9
いつもの冗談交じりの気安い視線が、次第に潤みを帯びてこちらを見上げてくる構図の破壊力は言葉になりません。閉ざされた実家の空気感や彼女の体温が画面から直接伝わってくるような、生々しいリアリティに圧倒されっぱなしでした。
★4.8
★4.9
★5.0
単なるお決まりのシチュエーションで終わらせない、感情の揺らぎが伝わる丁寧な絵作りに時間を忘れて没頭してしまいました。このクオリティのギャップは、一度開いたら途中で閉じるのは不可能です。
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モラルの壁を可愛く崩されながらも、どこかこちらに依存していくような心の変化の描き方が秀逸で、スクロールする手が止まりませんでした。彼女の新しい魅力にどっぷり浸れる、非の打ち所がない名作です。