バレーボール選手だった幼馴染が実家に引き籠り肉感たっぷりのエロい体になっていた話【アスタローサン】
💡 この作品の注目ポイント
久しぶりに再会した幼馴染が、もう昔のままじゃなかった。変わってしまった見た目より、“諦めたみたいな空気”の方がずっと重く残る。
【バレーボール選手だった幼馴染が実家に引き籠り肉感たっぷりのエロい体になっていた話 / アスタローサン】 あらすじ
・あらすじ
カズキと薫子は幼馴染で●●までは仲が良かったが
●●卒業後は互いの道を進み疎遠になっていた。
しかしある日、カズキは薫子の母親から連絡を受けて
娘が引き籠りになっているので会って話をして欲しいと相談を受ける。
そしてカズキは四年ぶりに薫子と再会をするが
薫子のあまりの変貌ぶりにカズキは驚愕する。
かつての薫子は●●のバレーボール部のエースで引き締まった体をしていたが
カズキの目の前に現れたのは肉々しく太った姿だった。
カズキは何があったのかと薫子から話を聞くと
薫子は服を脱ぎ捨てカズキに抱いて欲しいと懇願する。
あまりに唐突な流れにカズキは困惑するが
薫子の切実な表情を見てカズキは…
本編35ページ。セリフと擬音無しの差分等を含むと総画像枚数は71枚。
体験版では最初の6ページまで無料で読めます。よろしくお願いします。
【バレーボール選手だった幼馴染が実家に引き籠り肉感たっぷりのエロい体になっていた話 / アスタローサン】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
再会した瞬間の「えっ…」って空気がずっと残ってる。見た目の変化ももちろんなんだけど、それ以上に薫子の諦めたみたいな表情が妙に刺さった。ちゃんと説明できないんだけど、この重さの残り方が一番好き。
REVIEW / 感想
REVIEW 02
作画・熱量
★4.7
★4.7
没入感・体験価値
★4.8
★4.8
距離感の描写
★4.8
★4.8
空気感
★4.9
★4.9
昔を知ってる相手だから刺さる
ただの「変貌もの」というより、昔を知ってる二人だからこその気まずさがかなり効いてる。
昔の記憶があるからこそ、今の姿との落差が変にリアルで、そこが妙に引っかかった。
派手に感情をぶつけ合うわけじゃないのに、空気だけずっと重いまま進んでいく感じが良かった。
昔の記憶があるからこそ、今の姿との落差が変にリアルで、そこが妙に引っかかった。
派手に感情をぶつけ合うわけじゃないのに、空気だけずっと重いまま進んでいく感じが良かった。
REVIEW 03
作画・熱量
★4.8
★4.8
没入感・体験価値
★4.7
★4.7
心理描写
★4.8
★4.8
余韻
★4.7
★4.7
見た目以上に空気が残る
最初は見た目のインパクトに目がいくんだけど、読み進めるとそれ以上に薫子の空気感の方が残る。
助けてほしいのか、諦めてるのか、その境界がずっと曖昧なまま進む感じが妙にリアルだった。
読み終わったあとも、なんとなくあの部屋の空気だけ残ってる感じがする。
助けてほしいのか、諦めてるのか、その境界がずっと曖昧なまま進む感じが妙にリアルだった。
読み終わったあとも、なんとなくあの部屋の空気だけ残ってる感じがする。
サークル情報
サークル:アスタローサン
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カズキの戸惑いとか、薫子の投げやりにも見える態度とか、会話の温度差がずっと残る。
説明されすぎないぶん、読んでる側で勝手に想像してしまう感じがあった。