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私達は洗脳済みの「お手紙」です。刻まれた命令に従い、ご要件をお伝えします。【R.S.I.日本支部】

💡 この作品の注目ポイント

“人を操る能力”そのものより、誰か越しに会話していく不気味さがかなり印象に残る。
普通の催●モノというより、“他人を通して繋がっていく関係性”の異様さがじわじわクセになる。

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【私達は洗脳済みの「お手紙」です。刻まれた命令に従い、ご要件をお伝えします。 / R.S.I.日本支部】 あらすじ

人間を操れる能力者どうしの邂逅。生身の女性を「お手紙」とした「文通」を通し、二人は奇妙な関係を築く…

青春のスクールライフに憧れる学生、柳生 篤志(やぎゅう あつし)はクラスで一番の美人である宮本 流歌(みやもと るか)に想いを告げる。
だが、流歌は「あまり貴方のことを知らない」とにべもなく断られる。その時、篤志は流歌の様子がおかしいことに気づく。
意識を手放し、性欲に応じてパンツすら見せてしまう流歌に戸惑っていると、突如として教室の扉が開け放たれる。
入ってきたのは担任の女教師、真菜であったが、彼女も流歌と同様に無表情で正気でない様子であった。
真菜いわく、自分は何者かに操作されており、その者の代弁をしているに過ぎない。彼女は「俺のことは『黒ヤギ』と呼べ」
「白ヤギ」として篤志は「黒ヤギ」と文通する――能力で操った女性を「お手紙」として。
文通を通し、能力の使い方を教えてくれる「黒ヤギ」。ときには自分から女性を操り、篤志はしだいに他人を操る能力を自分のものとしていく。
クラスメイト、街で見かけた女性、アイドル、幼馴染…様々な女性を「お手紙」とし、文通を続けるふたり。
その先に、彼らが目指す「能力の正しい使い道」とは……?

当サークル「R.S.I.日本支部」は
「女の子が意志に反して操られているところを見たい、操作してみたい!」
という欲望に正直なMC(催●・洗脳)作品を中心に制作を行うサークルです。

【C108にて頒布予定】
フルカラー・本文53P

【私達は洗脳済みの「お手紙」です。刻まれた命令に従い、ご要件をお伝えします。 / R.S.I.日本支部】 感想・レビュー

🔥 管理人のガチ推しポイント

“操った相手を通して会話する”っていう設定がとにかく独特だった。ただ命令して支配するだけじゃなく、他人を介して少しずつ関係が深まっていく感じが妙に気持ち悪い。能力そのものより、“人間を道具にして会話が成立している空気”がかなり好き。

REVIEW / 感想
REVIEW 01
没入感・体験価値
★4.8
読後感
★4.7
設定の独創性
★4.9
不気味さ
★4.8
“文通”という形がかなり異質
人を操る作品自体は珍しくないんだけど、“お手紙”として会話を成立させる発想がかなり印象的だった。
ただ命令して支配するだけじゃなく、誰かを介して関係性そのものが出来上がっていく。
読み進めるほど、普通のコミュニケーション感覚が少しずつズレていく感じがある。
REVIEW 02
没入感・体験価値
★4.8
読後感
★4.7
空気感
★4.8
支配関係
★4.7
会話してるだけなのに妙に怖い
直接対面しているわけじゃないのに、会話が進むほど距離が近づいていく感じがかなり不気味だった。
特に、“操られている側”が無機質なまま動いている空気がじわじわ効いてくる。
設定の奇抜さだけじゃなく、ちゃんと空気で読ませてくる感じが良かった。
REVIEW 03
没入感・体験価値
★4.8
読後感
★4.8
異常性
★4.9
心理描写
★4.7
感覚がじわじわ壊れていく
最初は能力モノとして読んでいたのに、途中から“人を通して繋がる感覚”そのものが妙に気持ち悪くなってくる。
誰かを道具にして会話しているのに、その関係だけは妙に親密なのがかなり独特。
読み終わったあとも、この異様な距離感だけずっと頭に残ってる。
サークル情報
サークル:R.S.I.日本支部

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