息子のおかげで、セックスが大好きになれました。2【】
イマジナリーフレンド、その怪異。
幼少期に父が目撃した、存在しないはずの「誰か」とのままごと。
科学的に説明のつく現象だと自分に言い聞かせ、納得しようとしていた。
しかし目の前には、全裸で息子に跨り絶叫しながら腰を振る自分そっくりの女が。
私であって私ではない、恐怖と官能が入り乱れる狂気の夜。
逃げ場のない不気味な交尾の全貌は、自身の目で確かめるしかない。
【息子のおかげで、セックスが大好きになれました。2 / 】 あらすじ
本文54p
脇毛要素少なめ
「そういえば昔…奈緒子が3歳くらいの頃だったか。俺が2階から降りたら、リビングから奈緒子の声がしたんだ。楽しそうな感じだったから、友達でも来て遊んでるんだと思った。
で、リビングの扉を開けたら、テーブルの上にはオモチャのまな板、包丁、お菓子…ままごとでもしていたんだろうってのは、まぁ一目でわかった。
わかったんだが…奈緒子しか居ないんだ。
最初は一人で遊んでるんだと思った。
でも、何か妙だった。
「はーいホットケーキできたよー!ナイフとー、フォークで食べてねー。
あっ!だめだよー手で掴んじゃ!ママに怒られちゃうよ!
え?はちみつ?…あっごめん忘れてた!はいはちみつっ!かけた!
おいしい?
えーもっと食べたい?なおこも食べたいのになー!
ーーーちゃん、食いしんぼってねー太っちゃうんだよ?」
…何ていうかこう…わかるだろ?一人遊びの時と、誰かと遊んでる時の違い。
明らかに会話してる時の間というか…目線とか…。
でも、テーブルにいるのは奈緒子だけ。向かいには誰も居なかった。
訊いてみたんだ。
「奈緒子…何してるんだ?」
「あっパパ!今ね、ーーーちゃんとねぇ、お料理ごっこしてたの!」
「ーーーちゃん?」
「………ねーパパ!ひどい!何で何も言わないの!?」
「え…?何が?」
「ーーーちゃんが「こんにちは」って言ってるよ!?
パパもこんにちはしてっ!」
「あ…あぁ…こんにちは……ーーーちゃん」
背筋が冷たくなって、俺はリビングから出たんだが…あれは本当に…誰か居たのか…?」
どういった会話の流れかは忘れたが、当時大学生だった私に酔った父が話してくれた、私がまだ小さかった頃の話。
正直、記憶にない。リビングや友達の家でままごとをしていた事は断片的に思い出せるものの、その話は初耳だった。
なので、「誰か居たのか?」への返答は「覚えてない」だった。
父にその子の名前をたずねたが、どうしても思い出せないらしい。
イマジナリーフレンドという概念を知ったのは、それから数年経った後。
自分にしか見えない「誰か」。
それは友達だったり、架空の生物だったり、人によって様々らしい。
父の話から察するに、私の場合は同い年くらいのこどもだったのだろう。
父からその話を聴いた時は、怪談の類いだと思い、肩がすくんだ記憶がある。
父が普段冗談を言うタイプでは無かった事も、恐怖を助長したのだろう。
でも、オカルトの類いというのは、蓋を開けてみれば既に科学的に説明がついている事も多いらしい。
金縛りは脳が起きているのに体が眠っている状態。
ラップ音は家鳴りだし、心霊写真は脳のバグ。
幽霊の正体見たり枯れ尾花という言葉の通り、理屈がわかってしまえばどうという事はない。
理屈がわかっているのなら、「納得」が出来るから。
…それなら、目の前の光景にも「納得」がいく。
全裸で息子に跨り、卑猥な言葉と嬌声をあげながら腰を振る、私によく似た女。
「よく似た」という理由は単純。私はこんな人間ではないからだ。
求められて体を重ねこそしたが、自ら悦んでこんな事をするなど、あり得ない。
この女は…私ではない。絶対に。
だから訊いた。
「…誰なの?あなた…」
【息子のおかげで、セックスが大好きになれました。2 / 】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
この作品の最大の刺さりどころは、幼少期の「イマジナリーフレンド」という不気味な記憶の影が、成長した主人公の目の前で「全裸で息子に跨る自分そっくりの謎の女」として実体化してしまう『オカルト×ドッペルゲンガー狂気シチュエーション』です。
科学や理屈で納得しようとする主人公の理性を嘲笑うかのように、自分に瓜二つの女が卑猥な言葉と嬌声をあげて狂ったように腰を振る描写が、あまりにも恐ろしくそして不気味なほどエロいです。
「私であって私ではない」存在が、本来あり得ないはずの淫乱さで息子を貪り尽くしていく背徳感の解像度が尋常ではありません。
目の前の怪異と官能に五感が麻痺し、背筋が凍るような恐怖と同時に強烈な興奮が脳を支配していく圧巻の体験を、ぜひその目で目撃してください。
★4.8
★4.9
★5.0
★4.9
あり得ないはずの状況で息子に跨がり嬌声をあげて果てる光景に鳥肌が立ちっぱなしでした。
綺麗な感想を書こうとしても画面から伝わる異様な熱量の前に語彙力が消滅しそうです。
絶頂を迎える瞬間のすべてを快楽に委ねて腰を振り続けるリアルな顔には鼓動が早くなります。
明日も早いのに彼女が息子の上でボロボロに崩れていく最高のシーンをリピートしています。
★5.0
★4.8
★4.9
★5.0
自分の中の何かが解き放たれたかのように激しく息子を求める姿に理性が引き裂かれました。
密室で繰り広げられる不気味な愛撫と生々しい肉音に脳が麻痺していくような感覚です。
一度この底なしのドッペルゲンガー沼に足を踏み入れたら最後もう普通の作品には戻れません。
自分に酷似した女が快楽に染まっていく時間がたまらなく恐ろしくて愛おしい体験でした。
【息子のおかげで、セックスが大好きになれました。2 / 】 を無料で読む方法は?
同人漫画「息子のおかげで、セックスが大好きになれました。2 【】」を無料でダウンロードする方法はありません。
- ZIP解凍時のウイルス感染
- フィッシング詐欺サイトへの誘導
- 作者様へ利益が入らず、続編が出なくなる
自分によく似た女が全裸で息子の上に跨って激しく腰を振るシーンでゾクゾクしました。
科学で説明できると思ってたのに目の前の光景が狂ってて心拍数が上がりっぱなしです。
一コマずつの気合いと濡れた肉体の描写が凄まじくて息をするのを忘れそうでした。
こんなに不気味で背徳的な交尾を見せつけられたら他の作品じゃ満足できません。
何度も何度も読み返しては彼女の蕩けた顔と激しい腰つきを思い出して手汗が止まりません。