デリヘルチケット使ったら・・・来たのは大好きな推しでした。【ミルクレープ】
雲の上の存在だった孤高の美少女。勝負の場で大人たちを薙ぎ払っていたあの才気煥発な横顔が、ポストに届いた薄汚れた案内に晒されている。見間違いであってくれという願いを嘲笑うかのように、現実に差し出される素肌。高潔な少女が裏の顔で肉欲に塗れていく、その一部始終は……。
【デリヘルチケット使ったら・・・来たのは大好きな推しでした。 / ミルクレープ】 あらすじ
■あらすじ
この世には恵まれた人間とそうでない人間がいる。
もちろん自分は選ばれていない。
しかし僕の推しである岡崎京華は選ばれた人の中でも別格だと思う。
容姿端麗・才色兼備・さらに頭脳まですこぶる明晰ときている。
そんな彼女を知ったのはたまたま目についた将棋大会の生中継だった。
可愛すぎるほどのビジュアルをもった彼女が並み居る棋士たちを
ばったばったと打ち倒していく姿はまさに痛快だった。
その時、僕は彼女に恋というにはおこがましいほどの憧れを頂いてしまった。
一念発起した僕は奇跡的に彼女と同じ学校に進学する事ができた。
親と離れて暮らす毎日・・・決まった時間に登校する彼女を
見つめるだけで僕は幸せだった。
ある時、たまりにたまった集合ポストを整理していると
エッチなサービスを提供する封筒が投函されていた。
興味本位で中を見てみるとその中にはあの「岡崎京華」、
彼女がキャストとして紹介されていたのだった・・・。
ページ数 70ページ(モノクロ)
本編黒ノリ修正
【デリヘルチケット使ったら・・・来たのは大好きな推しでした。 / ミルクレープ】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
誰もが息を呑むほどの美貌と圧倒的な頭脳を併せ持ち、遠くから眺めることしか許されなかった高嶺の花。その気高き象徴が、人知れず夜の奉仕者として名前を連ねていたという圧倒的な背徳の深淵。
公の場で見せていた凛々しい勝負師の表情が、金と欲望が渦巻く閉ざされた部屋で、無防備な素肌とともに崩れ落ちていく落差が凄まじい。冷徹に相手を圧倒していたはずの瞳が、執拗な愛撫と突き上げに晒され、恥じらいと快楽の狭間で濁っていく生々しさ。
決して交わるはずのなかった神聖な存在が、欲望の道具として消費され尽くしていく無残な美しさ。モノクロの濃密なタッチで刻まれる尊厳の解体劇に、心拍数が跳ね上がり視線が釘付けになる。
★4.8
★5.0
★5.0
★4.9
冷たい知性を湛えていた唇から漏れ出る、押し殺した吐息と微かな震え。拒むことも許されない立場を受け入れ、命じられるままに身体を開いていく屈辱の深さ。
かつての威厳など欠片も残さず、ただの雌として消費されていく姿のあまりの背徳感。背筋にゾクゾクと走る熱い痺れが、読み終えてもまったく引かない。
★4.9
★4.7
★5.0
★4.8
最初は必死に取り繕っていた冷静な仮面が、激しい交わりの中でドロドロに溶け落ちていく瞬間。潤んだ瞳で見つめ返してくる、あの完全に理性を失った無防備な顔付き。
高潔だった少女が快楽の毒に呑まれ、喘ぎ声を漏らしながら身を委ねる無残さ。あまりの落差の激しさに当てられて、指先が微かに震えている。
★5.0
★4.9
★5.0
★4.9
汗ばんだ肌の艶めきや、乱れ乱れる黒髪の描き込みがいちいち重厚で視覚への刺激が強すぎる。理性の糸が完全に千切れ、快楽に溺れていく瞬間の圧倒的な画力。
フレーム全体が彼女の体温と背徳的な空気で埋め尽くされていく迫力。圧倒的なペンの熱気に呑まれ、息をつく間もなく最後まで一気に読まされた。
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- ZIP解凍時のウイルス感染
- フィッシング詐欺サイトへの誘導
- 作者様へ利益が入らず、続編が出なくなる
疑いながらページをめくる手が止まらず、現実に晒された彼女の姿を目にした瞬間に頭の芯が痺れた。あんなにも凛々しく盤面を見つめていた瞳が、ここでは快楽の波に揺らされている。
届かないはずだった光が、泥濘の中で弄ばれているという事実。この残酷すぎる転落の生々しさに、胸の奥が激しく脈打つ。