「世界の終わりックス」をしよう【よふかしのへや】
世界の終わり、人類滅亡が間近に迫るなかで少女が持ちかけてきた無謀な約束。誰もいなくなった教室や公園の片隅で、ためらいもなく脱ぎ捨てられる衣服。耳元を直接焦がす熱い息遣いと、むき出しの肌を打ちつける生々しい衝撃。破滅の光が空を焼き尽くす直前、ふたりきりで重ね合わされる本能の行く末は……。
【「世界の終わりックス」をしよう / よふかしのへや】 あらすじ
[ あらすじ ]
彗星の飛来により終わりを迎える世界。
人の本能と欲望が解放され、暴力、セックス、絶望に喘ぐ人々の中、
やたらとポジティブに生きる幼馴染の男女2人「才華」と「晴人」。
人類滅亡を前に荒廃した街中で、才華は晴人に提案する
「『世界の終わりックス』をしよう!!!」
最後まで楽しく生きることを決めた2人は「せっかく世界が終わるんだから」と普段できない場所で本能むき出しの野外セックスをすることに。
『教室』『屋上』『バス停』『公園』『海辺』
2人の思い出の地を巡る
世界が滅ぶまでの3日間の旅。
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[ 内容物 ]
モノクロ漫画
■全67P(本文65P、表紙1P、あとがき1P)
■JPGファイル
サークル:よふかしのへや
作画:夜な夜な
X(旧Twitter): @yo_na_yn
【「世界の終わりックス」をしよう / よふかしのへや】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
日常の秩序が崩壊し絶望が満ちる終末において、長年築き上げてきた幼馴染という距離感を一気に飛び越え、ふたりきりで本能のまま貪り合う圧倒的な蜜月の熱量。かつて過ごした思い出の場所が、滅びのカウントダウンとともに背徳と歓喜に満ちた交歓の舞台へと塗り替えられていく生々しさに息が詰まる。
青空の下や荒れ果てた街中で容赦なく晒される白い柔肌と、至近距離から直接耳元へ浴びせられる甘く乱れた呼吸。死への恐怖を塗り潰すように激しく腰を打ちつけ合い、奥深くまで貫かれるたびに羞恥を脱ぎ捨てて快楽の底へ蕩け落ちていく少女の表情のグラデーション。
紙面を覆い尽くすような肉の沈み込みと、重なり合う皮膚が軋む重厚な筆致。世界が終わるその瞬間まで互いの体温を求め尽くす過剰な密着に、心拍数が跳ね上がり視線が釘付けになる。
★4.8
★5.0
★5.0
★4.9
至近距離から直接耳元へ吹き込まれる浅い呼吸音に、頭の芯が痺れて冷静さを保っていられない。奥深くまで貫かれるたびに、ビクビクと引き攣るように跳ね上がる華奢な腰つき。
滅びの恐怖を快楽で塗り潰すように、貪るように腰を押し付けてくる肉体の毒気の強さ。背筋に走る熱い疼きが収まらず、読み進める指先が微かに震える。
★4.9
★4.7
★5.0
★4.8
涙を滲ませた瞳で見つめ返し、もっと奥へと自ら腰を擦り寄せてくる少女の本能の暴走。理性なんて跡形もなく消え去り、ただ互いの熱さだけに身悶えする淫らな貌。
完全に自我を情熱の濁流に明け渡し、滅びゆく景色の中で果てていくふたりの無残な終着点。終わった後も胸に残る異様な熱気が離れず、呼吸が浅いまま。
★5.0
★4.9
★5.0
★4.9
陽気だった少女の顔立ちが快楽に耐えかねてドロドロに蕩けていく表情の描き分けがいちいち重厚で息が苦しい。重なり合う身体のきしみから、開かれた野外に立ち込める体温まで直接伝わってくる感覚。
滅びゆく世界が無惨にふたりの情熱で埋め尽くされていく圧倒的な画面の説得力。この容赦ない熱気に呑み込まれ、息をつく間もなく最後まで一気に読まされた。
【「世界の終わりックス」をしよう / よふかしのへや】 を無料で読む方法は?
同人漫画「「世界の終わりックス」をしよう 【よふかしのへや】」を無料でダウンロードする方法はありません。
- ZIP解凍時のウイルス感染
- フィッシング詐欺サイトへの誘導
- 作者様へ利益が入らず、続編が出なくなる
普段通りの笑顔を浮かべながら衣服を脱ぎ去っていく少女の、あのはしたないほどの生々しさ。遠慮も羞恥も捨て去って、ただ生きている実感を確かめ合う時間の残酷さ。
日常の規範がすべて吹き飛び、ただ本能のままに貪り合うしかない無防備な肉体。引き返せない世界の底へ一緒に落ちていく感覚、喉の奥がカラカラに渇いて動悸が止まらない。