告白してフられたのに部室がセックスしないと出られない部屋になっていた【汁っけの多い柘榴】
【告白してフられたのに部室がセックスしないと出られない部屋になっていた / 汁っけの多い柘榴】 あらすじ
この世界には「バグ」がある!
突然普通の部屋が「セックスをしないと出られない部屋」になってしまう「バグ」が!
野球部のカズヤは、ずっとマネージャーのウイに片思いをしていた。
意を決して部室に呼び出し、告白したカズヤだったが、
ウイはキャプテンと付き合っているという…
淡い想いは脆くも散ってしまった。
肩を落として部室を出ようとしたが――
扉はびくとも動かず、そこにはいつもは無いはずの文字が。
『セックスしないと出られない部屋』
フられた相手、しかも尊敬するキャプテンの恋人とセックスなんて…
カズヤは必死に扉を叩き壊そうとしたが、扉には傷もつかず、逆に衝撃で手がボロボロになってしまう。
その状況を見たウイは「私、大丈夫だから…」と、震える声でカズヤを受け入れ、
血のにじむカズヤの手をそっと自分の胸に押し当てた。
ウイの大きな胸の感触が、理性で必死に抑え込んでいたカズヤの欲望を一瞬で崩壊させる。
「キャプテンには……内緒にしてね」罪悪感に苛まれながらも、二人は互いの身体を重ね始めた。
ところが、カズヤの太く長い巨根は、
キャプテンでは決して届かなかったウイの奥の敏感な場所を容赦なく抉り上げ、
彼氏ではない男のチンポで、初めての絶頂を味わう。
セックスが終わった瞬間、扉がカチリと開く音が響いた。
しかし、二人は互いを求め合うことを止められなかった。
言い訳のきかない状況で、ウイはカズヤの激しいピストンを受け入れてしまう。
★尚、この物語はフィクションであり
実在の人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものと一切関係ありません
※サンプルのモザイク処理は製品版とは異なります
【収録内容】
全編15ページ
PDF同梱
作家:桐生寺 リュウジ
監修:HowManyDreams
【告白してフられたのに部室がセックスしないと出られない部屋になっていた / 汁っけの多い柘榴】 感想・レビュー
★★★★★
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★★★★☆
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ただのエロじゃない。逃げ場のない部室という檻の中で、冷徹だったはずの彼女が「義務」として、あるいは「本能」としてこちらを求めてくる倒錯感。指先が震えて、ページをめくるのが怖いのに、目が離せない。この地獄は、なんて甘いんだろう。
「しないと出られない」という暴力的なまでの強制力が、プライドも倫理も全部なぎ倒していく。崩れ落ちる表情、漏れ出す吐息、そのすべてが脳の深いところを直接焼いてくる感覚。もう、まともな思考なんてできない。
読み終えた後、現実の部屋が異様に静かで、自分の呼吸の荒さに吐き気がした。この読後感の「重さ」こそが、僕が求めていた致命傷だ。
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