ぼくはキミの性処理道具【ねこはまんまがうつくしい】
空き教室の静寂、息を潜めて自らを弄ぶ同級生の姿。会話すらしたことのなかった少女から向けられた、感情の読めない冷たい瞳。差し出せと命じられるがまま、抗うことも忘れ口内へ沈められていく熱。ただの道具として呼び出される昼休みのたび、境界線が曖昧になっていく感覚。激しさを増す肌の重なりの先で……。
【ぼくはキミの性処理道具 / ねこはまんまがうつくしい】 あらすじ
■あらすじ
いつもと変わらない昼休み。一人になれる場所を探して空き教室に入った。
そこには、今まで会話らしい会話をしたこともないクラスメイトの鷹無さん。
しかし、彼女の様子がどこかおかしい――。
心配になって近づいてみると、なんと彼女はオナニーの真っ最中だった。
気まずい雰囲気の中、彼女から発せられたのは「出してよ」の一言。
頭の整理が追いつかないまま流れに身を任せ、主人公は言われるがままに性器を差し出す。
観察され、指で触られ、気づけば彼女の口の中へ。
僕も彼女から与えられる快感にのまれ、断る理由もないまま、その日を境に僕は彼女の性欲を満たすための「性処理道具」になってしまった。
回数を重ねるごとに、より激しく濃厚になっていくプレイの数々を、ぜひお楽しみください。
最後は、ハッピーエンド。
■プレイ内容
フェラ オナニー パンツ舐め 乳舐め まんずり 素股 中出し 正常位 バック
本文40ページ+表紙
修正黒線
データ jpg、pdf
【ぼくはキミの性処理道具 / ねこはまんまがうつくしい】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
静まり返った昼休みの教室で、接点のなかった同級生のあられもない姿を目撃してしまう強烈な開幕。
動揺する間もなく淡々と求められ、抗う術もないまま身体を差し出してしまう主客転倒の生々しさに心臓が跳ね上がります。
ただの処理道具として扱われているはずなのに、肌を合わせるたびに深まる熱量。
最初は冷淡だった少女が、次第に快楽の泥沼へ自ら溺れていく表情の崩れ方。
机の軋む音と息遣いだけが響く密室で、逃げ場のない快感に塗り潰されていく背徳の深さ。
日常のすぐ裏側で繰り広げられる濃厚な逢瀬の筆致に、脳の芯まで痺れさせられます。
★5.0
★4.8
★5.0
★4.9
コマの隅々まで張り詰めたペンの熱量、潤んだ瞳に見つめられた瞬間に喉が渇く。
無遠慮に観察され、口内へ深々と咥え込まれる肉の弾力のリアリティ。
激しく腰を揺らすたび、制服の隙間から汗ばんだ肌の陰影が露わになっていく凄まじさ。
冷淡さを保とうとしながらも、奥深くまで貫かれてだらしなく舌を出す顔の崩れ方。
紙面越しに教室特有の埃っぽい空気と、混ざり合う体液の生々しい匂いが立ち上るようだ。
執拗に絡みつく粘膜の感触がペンの線から直接伝わってくるようで、下腹部の疼きが止まらない。
視覚を完全に奪われ、握りしめたページの端が汗で湿っていくほどの熱狂。
★4.8
★4.9
★5.0
★4.9
チャイムが鳴れば何食わぬ顔で教室へ戻る、二人だけの異常な日常の連続。
机を並べる周囲には決して悟らせない、生々しい肉の交わりの記憶。
身体を重ねるたびに深まる熱情、道具という建前すら快楽のスパイスへと成り果てる。
幾度も互いを求め合い、シーツもない教室の床で果てていく二人の無防備な輪郭。
歪んだ関係から始まったはずなのに、最後には心まで溶け合ってしまう圧倒的な結末。
背徳の味を知った二人が辿り着く場所に鳥肌が立ち、いつまでも余韻が頭から離れない……。
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- 作者様へ利益が入らず、続編が出なくなる

話したこともない女子から淡々と身体を要求され、思考が追いつかないまま服を脱ぐ屈辱。
心臓が耳の奥で激しく打ち鳴らされ、指先が冷たく強張る感覚。
拒否する隙すら与えられず、ただ貪るように弄ばれる下半身の熱に息が詰まる。
道具として扱われているはずなのに、与えられる刺激の生々しさに頭の芯が痺れていく情けなさ。
いつ誰が入ってくるかもわからない空間で、漏れそうになる声を必死に押し殺す時間。
回数を重ねるごとに要求が過激になっていき、身体が勝手に反応してしまう敗北感。
主導権を完全に握られたまま快楽に呑み込まれる現場、胸の奥が熱く焼かれて呼吸が苦しい……。