『地上100階』特別版 30話-3【桃田テツ@『地上100階』】
【『地上100階』特別版 30話-3 / 桃田テツ@『地上100階』】 あらすじ
■収録内容
『地上100階』特別版 30話-3
・42ページ(通常版より40ページ描き下ろし追加)
・隠蔽処理/白ぼかし
・セット版【3】に収録
※JPG・PDF同梱
《《『地上100階』のストーリー》》
バベルダンジョンと呼ばれる巨大な塔の中で目覚めた樹(たつき)は、記憶を一部失っていた。わけもわからないまま、「運営側の命令には絶対服従」「法律を破っても罰せられない」という塔内の世界で、見ず知らずの人々と共に『ゴール』を目指すことになる。
最初の『円柱水路の間』で話しかけてきた絹代(きぬよ)は、樹の幼なじみだと言うが、樹は思い出せない。絹代はなぜか身を投げうってまで樹を守ろうとしてくれるのだが……。
《《『地上100階』について》》
『地上100階』は連載形式の漫画で、【特別版(R18)】と【通常版】の2つのバージョンがあります。
【特別版(R18)】は、有料で配信しております(単話版とセット版があります)。
【通常版】の方は、2025年12月現在、noteにて無料公開しております。
《《『地上100階』特別版について》》
【特別版(R18)】も【通常版】もストーリーは同じです。
ただ、【通常版】では、無法地帯ならではのR18要素を控えめに表現したり、キャラの闇深い過去についても、R18シーンの具体的描写は省略したりしています。そういった部分を【特別版(R18)】では具体的に詳しく描いています。
《《『地上100階』特別版のR18指定について》》
【特別版(R18)】は全体を通して見るとR18作品になるため、全ての話をR18指定にさせていただいておりますが、連載形式のため、話によっては「R18シーンの無い話」や「R18要素自体の無い話」もあります。
その点にご留意の上で購入をご検討いただけますと幸いです。
単話版の第1話〜第10話には、先の話でどんなシーンがあるかがわかるように、おまけとして「女性キャラのプロフィール」をつけております。各キャラの先出しショットが満載なので、ネタバレにはご注意ください。
《《『地上100階』の更新について》》
【特別版(R18)】も【通常版】も不定期で更新中ですが、現在体を壊しているため、更新ペースはかなりゆっくりになっております。
更新予定日などの配信情報は、桃田テツのXアカウントにてポストいたします。
大まかな更新予定時期や制作状況などにつきましては、Xアカウントのヘッダー画像内にてお知らせするようにしておりますので、もしよろしければそちらもご参照ください。
【『地上100階』特別版 30話-3 / 桃田テツ@『地上100階』】 感想・レビュー
作画・演出
★★★★★
没入感・体験価値
★★★★★
絶望的屈服度
★★★★★
肉体の躍動・汗の質感
★★★★
感想
極限の塔で繰り広げられる、美しき生贄への残酷なまでの「肉の洗礼」!
『地上100階』という閉鎖的で異常な世界観の中で、ついに訪れる決定的な蹂躙シーン。その破壊力に、ページをめくる指が震えました。
逃げ場のない高層階、支配者が強いる理不尽なまでの愛撫。拒絶していたはずの彼女の身体が、強烈な刺激によって「望んでしまう」ように作り替えられていく描写が恐ろしいほど美しいです。
特筆すべきは、絶頂の瞬間に見せる彼女の「魂が抜けたような表情」です。プライドも、希望も、すべてが快楽という濁流に押し流され、ただの震える肉塊へと成り果てる。
汗ばんだ肌の光沢や、苦悶と悦楽が混ざり合った歪な笑顔が、フルカラーに近い熱量で網膜に突き刺さります。この絶望的なまでの屈服感こそ、本シリーズの真骨頂と言えるでしょう。
最大の抜きどころは、やはり抵抗する力を奪われ、最深部まで徹底的に「わからせ」られる一連のシークエンス。
内側から突き上げられる衝撃に、声を枯らして鳴く彼女の姿は、まさに極上の生贄。残酷でありながら、これ以上なくエロティックな「本能の解放」を、ぜひその目で目撃してください。
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