キミと一緒なら――【やまなし娘。】
【キミと一緒なら―― / やまなし娘。】 あらすじ
※本編は黒線修正となります!
「オタクくん、泊めて?」
普段だったら決して交わることのないギャルグループのサキさん。
そんな彼女が友人たちに断られて、目を付けたのは名前も憶えられていないぼくの家だった。
サキさんが怖くて、家に招き入れてしまった。
オタク趣味全開のぼくの部屋を見た彼女は、ドン引いたり、バカにしたりするわけでもなく――
「これ、かわいいねぇ」
と、変わった対応だった。
その後も、無防備にくつろいだり、ぼくの作った料理を美味しそうに食べたり――
そんな不思議な1日を終えて、寝ようとすると――
「お礼、したげる」
無防備な姿にあてられて、ぼくのあそこが限界を迎えていたのを知ってのことか。
きちんとその卑猥な口マンコでしゃぶりつくしてくる極上のフェラチオに、ぼくの精子はむしゃぼり取られた。
その日から、彼女はうちに入り浸るようになった――。
お礼をきちんとできるその礼儀正しさや――
なんでも素直に楽しむ性格や――
ちょっと、抜けているところ――
学校でのぼくの独りぼっちの日常にも彩りが出ていき、そのたびに見せる彼女の色々な顔に次第にぼくは惹かれていき――
積み重ねたその日常を経た先には、ただのお礼だけの関係は無くなっていた。
「オタクくんとなら、私は――」
積み重ねた時間を経て、積み重ねた想いは、いつしか互いに恋心に昇華しており――
お礼なんて関係ない、互いに互いを求めあう相思相愛ックスが幕を開いた。
その求めあいは留めることを知らず、行為を重ねるたびに、想いはとめどなくあふれていき――。
これは、本来一生交わらない、オタクであるぼくと、ギャルである彼女の、甘酸っぱく優しい、色々な歩みの末に行きついた物語だ。
表紙1P+本編101P 本編陰毛あり・陰毛なし差分付
【キミと一緒なら―― / やまなし娘。】 感想・レビュー
エロさ
★★★★
作画
★★★★★
ボリューム
★★★★
感想
溢れる愛が熱となって溶け出す。心も体も繋がり合う、至福の絶頂。
読み終えた後、これほどまでに満たされた気持ちになれるなんて思いもしませんでした。
互いを想い合う純粋な気持ちが、重なり合う肌の質感や、見つめ合う瞳の輝きから痛いほど伝わってきます。
作画の密度が本当に素晴らしく、指先ひとつ、髪の乱れひとつにまで「愛おしさ」が宿っているのを感じます。
最大の抜きどころは、やはり想いが極限まで高まって、堰を切ったように快楽へ身を委ねるあの瞬間です。
ただ激しいだけではなく、相手の反応すべてを慈しむような愛撫と、それに応える彼女の甘い喘ぎ。
「キミと一緒なら」という言葉通りの、絶対的な安心感の中で開花していく官能の美しさは、まさに芸術の域でした。
二人の呼吸が重なり、境界線が溶けていくような感覚に、見ているこちらの胸まで熱くなってしまいます。
エロティシズムの根底にある「深い愛情」を、ここまで生々しく、かつ美しく描き出せることに脱帽です。
ただ欲望をぶつけ合うのではない、心の奥底まで愛で満たされるような濃密な時間に、深い感動と興奮を覚えました。
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