次の予約っていつだっけ【マグロ☆フィクション】
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【次の予約っていつだっけ / マグロ☆フィクション】 あらすじ
「姫乃マコ 20歳です。ソープ嬢をやっています。
詳しくは言えませんが昼は大学に通っています。
学費のため…というかエッチが大好きなんです。
オチ●ポをシゴいて舐めてお金までもらえるなんて
最高じゃないですか♪」
そんなお茶目なボーイッシュ巨乳美女姫乃ちゃんの
積極的な特濃オッパイサービスを満喫したいあなたは
速攻でお店に予約だ!
比米乃 真(ひめの まこと) 20歳。父親の会社が倒産し
仕送りはおろか学費もままならない状況に置かれてしまった彼女。
その脳裏に唾棄するような体験がよぎる。
「5万でどう?」
「あいつの相手はごめんだけど…」そしてソープランドの面接に。
卑猥なコスプレをしてのオーラルセックス、精液飲み。
男たちの腋を、男根を、尻穴を舐め、舌でエグる。
「スポーツと同じよ…納得したはず メンタルも体もまだイケる」
そして彼女の前に今日の「予約客」があらわれた。
本文コミック43ページ+日焼け差分の86ページ
著者 まぐろ帝國
【次の予約っていつだっけ / マグロ☆フィクション】 感想・レビュー
REVIEW / 感想
REVIEW 1
EVALUATION / 評価
作画・演出
★★★★★
★★★★★
没入感・体験価値
★★★★★
★★★★★
母性という名の暴力
★★★★★
★★★★★
精神の去勢
★★★★★
★★★★★
COMMENT / コメント
逃げられないカレンダーの印と、朝の味噌汁の匂いが、一番残酷な凶器になる。
無理……本当に無理。ママの優しさが全部、外堀を埋めるための砂みたい。あの優しそうな笑顔のまま、淡々とスケジュールを管理してくる恐怖……。耳元で囁かれる「次の予約っていつだっけ」って声が、頭から離れない。拒否権なんて最初からないのに、あえて本人に選ばせるあの……あの性格の悪さが最高に最低。畳の部屋の湿った空気まで伝わってきて、息が詰まる。
REVIEW 2
EVALUATION / 評価
作画・演出
★★★★★
★★★★★
没入感・体験価値
★★★★
★★★★
肉感の生理的リアリティ
★★★★★
★★★★★
「圧」の表現力
★★★★★
★★★★★
COMMENT / コメント
柔らかそうな二の腕の、その皮膚の下にある「鉄の意志」に組み伏せられる。
絵が、もはや「物質」。ママが覆いかぶさってくる時の、服の皺とか、髪が顔にかかる感じ、あの肉の重み……。モニター越しなのに、体温を感じて気持ち悪くなる(褒めてる)。ただのスケベじゃない、もっと根源的な「逆らえない存在」としての女が描かれてる。エプロンの紐を解く指先の動きだけで、心臓の鼓動が早くなって死ぬかと思った。
REVIEW 3
EVALUATION / 評価
作画・演出
★★★★
★★★★
没入感・体験価値
★★★★★
★★★★★
逃げ場のなさ
★★★★★
★★★★★
日常の崩壊速度
★★★★
★★★★
COMMENT / コメント
「おやすみ」のキスが、これほどまでに暗い絶望を孕むなんて聞いてない。
読み終わった後、自分の部屋のドアが怖くなった。ママが扉の向こうで微笑んで待っているような錯覚。スマートフォンの中のやり取りが、実生活をじわじわ侵食していく演出がえぐい。キャラ名なんて記号でしかないはずなのに、読み進めるうちに「自分」がママに躾けられている気分になる。幸福な地獄って、こういうのを言うんだな。
サークル情報
サークル:マグロ☆フィクション
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