私と大きなおともだち。【ほこり島】
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『地上100階』特別版 53・54話【桃田テツ@『地上100階』】
【私と大きなおともだち。 / ほこり島】 あらすじ
キラキラとした都会生活に上京してきた主人公「温森 ひつじ」
大好きなお母さんに心配されながらも「行ってくるね!」と元気に家を出る。
今日が初の都会生活ということもあり、ワクワクする反面少し緊張しながら電車に乗る。
少し狭苦しい電車の中。
ひつじの後ろに立っていたおじさんが都会がどんなところなのかを教えてくれるという。
…が、何か様子がおかしい。
ひつじは都会の電車の中でなにを教わるのか…
これは何のけがれもない主人公が快楽に堕ちていくお話です。
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これは作者の初の作品になります。
どうぞ温かい目で読んでいただけますと幸いです。
【私と大きなおともだち。 / ほこり島】 感想・レビュー
REVIEW / 感想
REVIEW 1
EVALUATION / 評価
作画・演出
★★★★★
★★★★★
没入感・体験価値
★★★★★
★★★★★
体格差の物理的暴力
★★★★★
★★★★★
少女の無力感
★★★★★
★★★★★
COMMENT / コメント
大きすぎる影に呑み込まれる「私」。小さな肉体が、分不相応な熱で作り替えられる汚濁。
まずい、これ本気で心が痛いのに抜ける。少女の華奢な腕を軽々と掴む「おともだち」の大きな手の描写。指の太さ、節のゴツさが、彼女の幼い肌と対比されててエグい。何も知らない無垢な瞳が、圧倒的な快楽と物理的な「重さ」で白濁していく瞬間……。自分の身体が「他人のモノ」として完成されていく、あの救いのない恍惚とした顔。一生忘れられない。
REVIEW 2
EVALUATION / 評価
作画・演出
★★★★
★★★★
没入感・体験価値
★★★★★
★★★★★
粘膜の温度差描写
★★★★★
★★★★★
禁断の共犯関係
★★★★★
★★★★★
COMMENT / コメント
部屋の隅に散らばるおもちゃ。大人の「汚い熱」に怯えながら、自らおねだりする絶望。
サークル特有の「柔らかそうな肌」の描き込みが凄すぎて、逆に罪悪感で吐きそうになる。少女が抱えきれないほどの「おともだち」の愛情(暴力)に溺れて、言葉を失うシーン。耳元で囁かれる卑猥な言葉に、ピクピクと震える幼い耳。最後にはその汚濁に染まって、もっと欲しがるような「雌」の顔に作り替えられる……。これはもう、魂の殺人だ。
REVIEW 3
EVALUATION / 評価
作画・演出
★★★★★
★★★★★
没入感・体験価値
★★★★
★★★★
理性の消失速度
★★★★★
★★★★★
背徳の臨界点
★★★★★
★★★★★
COMMENT / コメント
閉じられた子供部屋、あえぎ声だけが密室を満たす。少女の「聖域」が踏み荒らされる。
「大きなおともだち」という呼び名の甘さと、やってることの悍ましさのギャップに脳が破壊された。少女が自分の意志とは無関係に震え、溢れる涙を大きな手で乱暴に拭われる描写。作画が綺麗だからこそ、その汚濁が際立って見える。彼女が最後に浮かべる、すべてを諦めて「おともだち」の毒に染まった恍惚の笑み。これは地獄、でも最高の地獄。
サークル情報
サークル:ほこり島
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