ハルノオトズレvol.3【サークルOUTERWORLD】
【ハルノオトズレvol.3 / サークルOUTERWORLD】 あらすじ
コミックマーケット107新刊です。
配信にあたり、描きおろしでカラーイラストを入れてみました。
【あらすじ】
格闘技大会出場のため香港にやってきた恋人、リュウと束の間の愛を交わした春麗さん。
しかし、心は満たされたモノの、身体は満足する事は出来ませんでした。
翌朝、リュウが大会へ出かける時間を狙って、「客」を連れて自宅へ押しかけて来る浩然。
お面で顔を隠した客達の幼さに戸惑いつつ、彼らの「初体験」の相手を務めることになる春麗さん。
親子ほどに違う客に対して、浩然の小声の指示に従って、はしたない言葉を呟きつつ、オナニーを実演し、絶頂を披露。
ここで、幼さゆえか、客達が我慢できず先に射精をしてしまったため、客達の回復までの間、手本を兼ねて浩然が春麗の熱く火照ったおまんこにペニスを突き入れる。
昨夜、リュウを受け入れた場所に容赦なく入って来る浩然のペニス。
「来た」
「来た」のは、待ち望んでいたモノだったのでしょうか。今の春麗さんには解りません。ただ、「いつも」の快楽に振り回され、絶頂を迎えるだけです。
絶頂の余韻にひたる間もなく、次は回復した「客」達を相手にしなければいけません。代わる代わる何度も何度も春麗さんを犯し続ける客達。
リュウは大会で勝ち続けています。しばらくここへは帰ってこないでしょう。
いつしか外は暗くなり、夜になっています。
しかしまだ凌●は続いています。
春麗さんの身体に残っている、リュウの「跡」を消し去るまで終わらないのです。
【ハルノオトズレvol.3 / サークルOUTERWORLD】 感想・レビュー
REVIEW / 感想
REVIEW 01
EVALUATION / 評価
作画・演出
★★★★★
★★★★★
没入感・体験価値
★★★★★
★★★★★
「春」の訪れの重み
★★★★★
★★★★★
肌の紅潮の美しさ
★★★★
★★★★
COMMENT / コメント
清純な彼女の喉の奥から、理性を捨てた「メスの鳴き声」が溢れ出した瞬間。
ハルノオトズレもvol.3まできて、しらたまあん先生の「分からせ」が完全に極まってる。清楚なブラウスのボタンが一つずつ外される度に、彼女の自尊心が剥がれ落ちていく描写……。特にあの、恥じらいでギュッと閉じられた瞼が、絶頂の瞬間にカッと開いて白目を剥くところ。最高。むっちりとした太腿が、快楽の振動で小刻みに震える質感の描き込みが凄まじくて、こっちの指先まで熱を持ったような錯覚になる。
REVIEW 02
EVALUATION / 評価
作画・演出
★★★★
★★★★
没入感・体験価値
★★★★★
★★★★★
羞恥心の開発
★★★★★
★★★★★
唾液と汗の湿度
★★★★★
★★★★★
COMMENT / コメント
「お友達」でいたかった自分を、自分の指が裏切っていく背徳。
vol.3の破壊力、シリーズ最高峰かもしれない。しらたまあんサークル特有の、あの「湿り気を帯びた肌」が罪悪感で真っ赤に染まっていく。突き上げられる度に瞳の焦点が合わなくなって、涎を垂らしながら「……もっと」と縋り付いてくる時の、あの壊れたメス顔。髪が乱れ、愛液で汚れたシーツをギュッと掴む細い指先……。もう普通の恋愛には戻れない。その確信を押し付けられるような、暴力的なエロさ。
REVIEW 03
EVALUATION / 評価
作画・演出
★★★★★
★★★★★
没入感・体験価値
★★★★★
★★★★★
肉体の説得力
★★★★★
★★★★★
絶頂のリアリティ
★★★★★
★★★★★
COMMENT / コメント
芽吹いたのは恋心ではなく、彼女の中に眠っていた「本能」の渇き。
しらたまあん先生、女をメスにする天才。vol.3でもうブレーキなんて存在しない。あんなに澄ました顔をしてたのに、たった一つの急所を攻められるだけでガクガク震えて、白目を剥いて果てる姿。羞恥心に満ちた表情が、快楽という名の濁流に飲み込まれていくグラデーションが完璧すぎて、読んでて喉が渇く。汗で張り付いた下着の質感とか、愛液が滴り落ちる描写のリアリティ……。シリーズ追ってて本当に良かったと思えた。
サークル情報
サークル:サークルOUTERWORLD
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