親しい先輩のおっぱいがエロ猿陰キャに狙われている件2【まっぴー】
部室の独占、二人きりの平穏を信じ込んでいた日常の足元が音を立てて崩れ去る瞬間。見下していたはずの男に連れ出され、あっさりと部屋へ上がっていく憧れの先輩。耳元を直接焦がす粘ついた息遣いと、身体の芯を抉る激しい突き上げ。残された者の焦燥を置き去りにし、快楽の泥沼へ沈んでいくその先は……。
【親しい先輩のおっぱいがエロ猿陰キャに狙われている件2 / まっぴー】 あらすじ
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ここまでのあらすじ
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一つ上の先輩、まふゆが部長を務める漫研部に所属していた達男。部員は自分だけ。まふゆを独占しているかのような充実した日々を送っていたが、エロ猿陰キャの猿田が新たに入部し、その日常は一変。まふゆ狙いで下心丸出しの猿田の言動に苛立ち半分、呆れ半分。当初は、こんなヤツ相手にされる訳がないと余裕の態度で猿田を見下していた達男だったが、ある日、まふゆは猿田に誘われ、あっさりとついて行ってしまう。
達男には隠す事無くまふゆに対する下心をあらわにし、彼女にしてヤりまくるとまで宣言していた猿田。そんな男と愛しの先輩が放課後に二人きり。気が気ではない達男はしつこくまふゆにメッセージを送るが、返事は無かった。
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今回のあらすじ
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達男は悪夢を見る程の不安に駆られ、寝付けない夜を過ごしたが…翌朝、まふゆからいつもの様子で何事も無かったかの様なメッセージが届いていた。
良かった!やっぱり何も無かった。自分の考え過ぎだった!
安堵し、清々しい気持ちで登校する達男。待ちに待った部活の時間。まふゆに会える事。何気無い日常の幸せを、噛み締める様な気持ちでいた達男だったが、どうもそのまふゆの様子がおかしい。猿田はやけにまふゆに馴れ馴れしく、いやに距離感が近い。
…払拭されたはずの昨夜の不安が蘇ってくる。そんな達男の目の前で、猿田は堂々と、二人で部活を抜け出そうとまふゆに持ち掛ける。憤慨する達男。何を言っているんだ、そんな事先輩が応じる訳ないだろう。
数分後、部室に二人の姿は無かった。
まふゆは自分ではなくぽっと出の猿田を選び、部室を後にした。その揺るがない現実が、一人部室に取り残された達男に重くのしかかっていた。
一方、まふゆを部屋に連れ込んだ猿田は、優越感にたっぷりと浸りながら思う存分まふゆの体を味わっていた。達男の見た悪夢が現実となっていく。
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登場人物
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【喜多見まふゆ】
漫研部部長。達男や猿田の先輩にあたる人物。掴みどころの無いふわふわした性格。色々とガードが緩いせいで男を勘違いさせがち。漫画が大好き。一緒に漫画を読もうと猿田に誘い出され、彼の家へついて行ってしまった。
【三田村達男】
漫研部部員。猿田が入ってくるまでは、まふゆと二人きりの漫研部で彼女を独占できていた。先輩は自分に気がある。そう思って猿田を見下していたが、猿田とまふゆが連日二人で出かけた事で不安の色が隠せなくなってきている。
【猿田】
漫研部に新たに入部した達男のクラスメイト。距離感がおかしく性欲に忠実。達男と一緒に校門から出てきたまふゆに一目惚れし、漫研に入部。まふゆを落とし、彼女にしてみせると達男に宣言している。性欲の権化でエロい事しか頭に無い。童貞だったが…。
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本編48ページ+表紙1ページ
本編はサンプルの様なモザイク処理ではなく白ノリ、黒ノリによる局部処理となっております。
【親しい先輩のおっぱいがエロ猿陰キャに狙われている件2 / まっぴー】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
二人きりで過ごしてきた特別な空間と絶対的な信頼関係が、後から入り込んできた粗野な男のあからさまな欲望によって無残に切り崩されていく圧倒的な奪取の重量感。自分だけを特別扱いしてくれているという甘い錯覚を抱いていた矢先、目の前でいとも簡単に男の誘いに応じて部室を出て行かれてしまう瞬間の息苦しさに息が詰まる。
警戒心の薄い柔らかな肢体を男の部屋で惜しげもなく晒され、至近距離から直接耳元へ浴びせられる容赦のない愛撫。最初は無自覚に流されていたはずの先輩が、奥深くまで強引に押し広げられるたびに徐々に雌としての本能を暴かれ、男の情欲に呑み込まれて啼き崩れていく表情のグラデーション。
紙面を覆い尽くすような肉の弾力と、重なり合う皮膚が軋む重厚な筆致。残された少年の胸を焼き焦がすような絶望をよそに、他人の熱情でドロドロに溶かされ尽くしていく過剰な密着に、心拍数が跳ね上がり視線が釘付けになる。
★4.8
★5.0
★5.0
★4.9
至近距離から直接耳元へ注ぎ込まれる浅い呼吸音に、頭の芯が痺れて冷静さを保っていられない。奥深くまで強引に突かれるたび、ビクビクと引き攣るように跳ね上がる豊かな腰つき。
無防備な隙を突かれ、貪るように身体を押し付けられてしまう肉体の毒気の強さ。背筋に走る熱い疼きが収まらず、読み進める指先が微かに震える。
★4.9
★4.7
★5.0
★4.8
潤みきった瞳で見つめ返し、もっと奥へと自ら腰を押し付けてしまう本能の暴走。先輩としての気品なんて完全に消え去り、ただ与えられる熱さに身悶えする淫らな貌。
完全に自我を男の情欲に明け渡し、泥沼のような交わりのなかで果てていく無残な終着点。終わった後も部屋に残る過密な熱気が頭から離れず、呼吸が浅いまま。
★5.0
★4.9
★5.0
★4.9
穏やかだった顔立ちが快楽に耐えかねてドロドロに崩壊していく表情の描き分けがいちいち重厚で息が苦しい。重なり合う身体のきしみから、密室に立ち込める生々しい体温。
狭い部屋の中が無惨に二人の情熱で埋め尽くされていく圧倒的な画面の説得力。この容赦ない熱気に呑み込まれ、息をつく間もなく最後まで一気に読まされた。
【親しい先輩のおっぱいがエロ猿陰キャに狙われている件2 / まっぴー】 を無料で読む方法は?
同人漫画「親しい先輩のおっぱいがエロ猿陰キャに狙われている件2 【まっぴー】」を無料でダウンロードする方法はありません。
- ZIP解凍時のウイルス感染
- フィッシング詐欺サイトへの誘導
- 作者様へ利益が入らず、続編が出なくなる

引き留める言葉すら喉に詰まり、ただ無力に見送るしかなかった部室の冷たい静けさ。守られていたはずの日常があっけなく砕け散り、他人のものになっていく現実。
取り残された空間の孤独に押し潰され、頭の中を最悪の想像が埋め尽くしていく感覚。引き返せない深淵へ堕ちていく恐怖、喉の奥がカラカラに渇いて動悸が止まらない。