お姉ちゃんの忘れ物を届けに来たハズなのに…10【綾枷家の猫】
雨宿りの罠、びしょ濡れで逃げ込んだ密室で待ち受ける年上女性たちの湿った視線。乾かす名目で脱ぎ捨てられる制服、狭い空間に立ち込める甘い蒸気。差し出される潤滑液に目を輝かせ、無防備な身体を押し寄せてくる甘美な包囲網。逃げ場を塞がれ、すべてを貪り尽くされていくその先は……。
【お姉ちゃんの忘れ物を届けに来たハズなのに…10 / 綾枷家の猫】 あらすじ
お姉ちゃんの忘れ物 第10弾!
とある雨の下校中…
びちょびちょになってしまい、さすがに電車に乗れないと途方に暮れるタカ君だったが、そこで部活帰りのユイ、サクヤ、マヤの3人にばったり出会う。
マヤおすすめのラブホで服を乾かして身体を温めることになった4人だが、備え付けのローションやスケベ椅子に大興奮のお姉ちゃん達。
「ふふ、タカ君も興味ある?」
「それじゃあ…皆でぬるぬるになってみる?」
お姉ちゃん達に挟まれてぐちょぐちょぬるぬるでタカ君の理性は限界を迎え…
漫画パート50P
綾枷ちよこ/@chiyoko241
【お姉ちゃんの忘れ物を届けに来たハズなのに…10 / 綾枷家の猫】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
雨に降られて立ち往生した少年が、頼れる年上の女性たちに連れ添われて足を踏み入れた密室で、逃げ場のないまま徹底的に弄ばれる圧倒的な蜜月の密度。温め合うという口実の裏で、刺激的な設備を前にして好奇心を暴走させる年上たちの無防備な距離感に息が詰まる。
濡れた衣服を脱ぎ捨てて晒される柔肌の白さと、全身に塗りたくられる滑らかな液体の生々しい艶めき。至近距離から直接耳元へ浴びせられる甘い囁きに翻弄され、複数の豊かな肢体に挟み込まれながら、少年の幼い理性がじわじわと焼き切られていく表情のグラデーション。
紙面を覆い尽くすような肉の沈み込みと、重なり合う皮膚が軋む重厚な筆致。年上たちの圧倒的な肉欲の濁流に身を委ね、甘い泥沼へと引きずり込まれていく過剰な密着に、心拍数が跳ね上がり視線が釘付けになる。
★4.8
★5.0
★5.0
★4.9
至近距離から直接耳元へ注ぎ込まれる浅い呼吸音に、頭の芯が痺れて冷静さを保っていられない。奥深くまで挟み込まれるたび、ビクビクと引き攣るように跳ね上がる少年の腰つき。
拒絶する隙すら与えず、貪るように身体を押し付けてくる年上たちの毒気の強さ。背筋に走る熱い疼きが収まらず、読み進める指先が微かに震える。
★4.9
★4.7
★5.0
★4.8
もっと欲しいと懇願するように、自ら腰を擦り寄せてしまう少年の本能の暴走。恥じらいなんて完全に吹き飛び、ただ快楽だけに身悶えする淫らな貌。
完全に自我を年上たちの情欲に明け渡し、果てしなく続く愛撫のなかで果てていく無残な終着点。終わった後も部屋に残る過密な熱気が頭から離れず、呼吸が浅いまま。
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- 作者様へ利益が入らず、続編が出なくなる

悪戯っぽい笑みを浮かべながら距離を詰めてくる女性たちの、遠慮を知らない視線の鋭さ。少年としての境界線があっさりと砕け散り、ただ無力に立ち尽くすしかない無防備さ。
衣服を剥ぎ取られていくごとに、日常の安全が音を立てて崩れ去る感覚。引き返せない深淵へ堕ちていく恐怖、喉の奥がカラカラに渇いて動悸が止まらない。