肉欲バレー部【Lyric.】
汗ばむ素肌が、静まり返った早朝の空間で重なり合う。駆け寄ってきた幼馴染であり教え子でもある少女の、躊躇いのない生々しい一言。日常の境界線があっけなく融け落ち、そのまま欲望をぶつけ合う二人。放課後になっても冷めない熱に呑み込まれたその果ては……。
【肉欲バレー部 / Lyric.】 あらすじ
【あらすじ】
早朝の体育館にひびく、バレーボールの弾む音、シューズの摩擦音と、荒い息遣い
扉を開けた先にいたのは、幼馴染であり、教え子でもある「桜」だった
一人汗を流していた彼女は、こちらに気づくとパッと表情を華やがせ、息を弾ませたまま嬉しそうに駆け寄ってくる
「今日もスる?」
色っぽく、まっすぐな瞳で告げられたその一言をきっかけに、
彼女は俺のを咥え、そのまま欲望をぶつけ合う――
桜の肉欲はとめどなく溢れ、放課後もお互いの体に溺れていく…
先生×生徒のイチャラブです
最後にハーレムフラグがあります
【内容】
本文33P+表紙&あとがき7P
【著者】
青空なん
X:meimeisoumei
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【肉欲バレー部 / Lyric.】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
誰もいない早朝の静けさの中、運動直後の汗ばむ体温をそのままぶつけてくる少女の無防備な距離感。幼い頃からの親密さと、立場上決して越えてはならない境界線が混ざり合い、背徳の熱が一気に跳ね上がる。
息を弾ませながら迷いなく身体を寄せてきて、口内へと熱い刺激を誘い込む生々しい導入の破壊力。ただ一度の交わりでは収まらず、放課後になっても熱が引かないまま、貪欲に互いの肉体を求め続ける執着の深さ。
紙面越しに立ち込めてくるような肌の匂いと、快楽に染まりきっていく少女の蕩けた表情。自制心を完全に奪い去る濃密な密着の連続に、心拍数が跳ね上がり視線が釘付けになる。
★4.8
★5.0
★5.0
★4.9
喉の奥まで使って貪りつくように奉仕してくる姿に、頭の芯が完全に痺れた。見上げながら上目遣いで訴えかけてくる、快楽を隠そうともしない淫らな視線。
触れ合う部位から伝わる生の体温に当てられ、呼吸が浅くなっていく。背筋に走る熱い痺れが、どれだけ時間が経っても引かない。
★4.9
★4.7
★5.0
★4.8
教え子としての顔など完全に脱ぎ捨てて、ただ快楽を求めて縋り付いてくる無防備さ。激しく打ち付けられるたびに漏れ出る、押し殺せない甘い喘ぎ声。
完全に自我を欲望に明け渡してしまった二人の熱量。あまりの過剰な交わりに呑み込まれて、指先が微かに震えている。
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朝の張り詰めた空気の中で、音を立てて崩れ去っていく大人の理性。駆け寄ってきた勢いのまま、躊躇なくしゃがみ込んで咥え込んでくる狂おしい光景。
幼馴染という甘えと、禁忌を犯している背徳感がごちゃ混ぜになった瞳の湿り気。胸の奥が激しく脈打って、ページをめくる指先が震える。