兄の彼女を僕のオナペットにした話【まいむ〜まいむ】
兄の恋人という禁断の輪郭が、逃げ場のない寝室で崩れ去る。泥酔の夜に犯した過ちをおぼろげにしか覚えていない女と、その熱を忘れられない男。平穏を装った日常の裏で、自宅を訪れた無防備な柔肌へと再び伸びる歪んだ指先。言い逃れのできない密室で何度も繰り返される背徳の交わり。その深淵は、視線の先に。
【兄の彼女を僕のオナペットにした話 / まいむ〜まいむ】 あらすじ
思いがけない状況から酔いつぶれた
兄の彼女(結花)をめちゃくちゃにした弟の拓也…
翌日、結花の記憶はおぼろげだった。
一時は平穏を装うも彼はその時の興奮を忘れられず――
後日、自宅に訪れることになった結花に対し
再び歪んだ欲望を何度も――…
※本作はC108にて頒布した「兄のカノジョが泊まりにきた!」にプラスして
続きとなる後編エピソード&濃厚なエッチシーンを追加した作品となります。
いわゆる前編と後編をあわせた完結版であるため、上記を購入していない方も含めお楽しみいただけます。
合計:58ページ
ファイル形式:JPEG、PDF
【兄の彼女を僕のオナペットにした話 / まいむ〜まいむ】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
本来なら絶対に手を出してはならない身近な存在を、曖昧な記憶につけ込んで二度三度と貪り尽くしていく背徳の粘度が凄まじい筆致で刻み込まれています。
最初の過ちを隠しながら平然と接する緊張感と、一度知ってしまった快楽の味に飢えて自制を失っていく男の歪んだ執着。再び二人きりになった瞬間、逃げ道のない室内で強引に押し倒され、困惑しながらも身体を開かされていく女性の無防備な崩れ方に息を呑みます。
太いペンタッチで描かれる汗の照りや、息遣いが荒くなるたびに波打つ柔らかな肉の弾力。
兄への罪悪感を抱えながらも、執拗な愛撫の前に抵抗する力を奪われていくあの姿は、禁断の泥濘に沈んでいく瞬間特有の異様な引力を放っています。
★5.0
★4.7
★5.0
★4.9
何度も奥まで押し込まれるたびに、シーツを爪で掻きむしりながら跳ね上がる肢体の弾力感。視線の交差ひとつ取っても湿り気が桁違いで、視界が焼き切れる。
拒絶の姿勢から徐々に熱を帯び、自ら腰を浮かせてしまうまでの表情の崩れ方。滴る汗と体液で重たく汚されていくシーツの質感、下腹部がじっとり疼いて喉がカラカラに渇く。
★4.8
★5.0
★5.0
★4.8
だめだと首を振りながらも、抗えない力で奥深くまで貫かれて啼き乱れる姿の痛々しさ。後ろめたさに苛まれながら、快楽の波に呑み込まれていく無力感。
すべてを受け入れて濁った瞳で見つめ返す横顔に、見ている側の倫理観まで削り取られていく。胸の奥深くに重たい鈍痛が刺さって離れない。
【兄の彼女を僕のオナペットにした話 / まいむ〜まいむ】 を無料で読む方法は?
同人漫画「兄の彼女を僕のオナペットにした話 【まいむ〜まいむ】」を無料でダウンロードする方法はありません。
- ZIP解凍時のウイルス感染
- フィッシング詐欺サイトへの誘導
- 作者様へ利益が入らず、続編が出なくなる

自宅の扉が閉まった瞬間に一変する距離感。戸惑う女性の手首を掴み、逃げ場を塞いで組み伏せる手つきの迷いのなさに、こちらの心拍数まで跳ね上がる。
拒もうとする言葉が掠れていき、一度刻まれた身体の反応に抗えなくなっていく生々しさ。大切な人を裏切っているという現実を快楽で塗り潰されるあの無防備な表情…頭の芯が痺れて動けない。