母と堕ちていく part14【ふるべ】
家族の狂気が、逃げ場のない浴室の湿気とともに肌へまとわりつく。娘への嫉妬と怒りを剥き出しにした母親から浴びせられる、冷たい水と乱暴な愛撫の嵐。逆らえない恐怖の底で、皮肉にも跳ね上がってしまう身体の熱。二度と戻れないところまで歪みきった二人の関係が、扉の向こうで迎える決定的な瞬間とは……。
【母と堕ちていく part14 / ふるべ】 あらすじ
連休最終日、ついに姉が自分のアパートに帰った。
入れ違いで家に帰ってきた母親は殺気立っていた。
息子にオモチャにされたから。
そんな息子へ暴力もいとわなくなった母。
あの女(娘)の匂いが染みついてるからと、息子に今すぐ体を洗ってくるよう要求。
母に逆らうと姉に母との関係をバラされるからと、息子はまた昔のように顎で使われる状態に逆戻り。
言われた通り体を洗っていると、母がお風呂場に入ってきた。
狂ったような理由で母は息子のイチモツを乱暴に扱う。
それでも息子は射精した。
射精できない射精障害となってしまった息子であったが、やはり母が相手だと射精できてしまう。
母は暴走し、なんと逆に〇されてしまう息子。
完全におかしな親子関係になってしまった。
ゴールデンウィークも終わり、母とまた二人きりの生活になる。
息子は姉と同じ大学に行くために勉強に励むが、とある理由で勉強に集中できない。
その理由とは?
母との生活は?
息子の部屋を覗く母は・・・。
97ページ+あとがきなど
JPEGとPDFの同封です
【母と堕ちていく part14 / ふるべ】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
娘の匂いを消すためという狂気じみた嫉妬から始まる、浴室という密室での暴力的な支配劇が凄まじい。
肉親としての情愛が憎悪と独占欲へ完全に裏返り、逃げ場を失った息子へ容赦なく叩き込まれる過酷な手ほどきの過熱感。
重厚なモノクロ線画のペンタッチが捉える、冷たい飛沫と汗ばんだ皮膚の質感、そして狂気に染まる表情の作画解像度。
恐怖と背徳感に押し潰されながらも、抗えない血の繋がりの前で甘く解体されていく歪んだ共依存の生々しさに息が詰まります。
★4.8
★4.9
★5.0
★4.8
至近距離で見下ろされ、乱暴に急所を握り締められるたびに表情が歪むコマの凄まじい重圧。
耳元へ直接叩きつけられるような荒い息遣いと、濡れた肌同士が激しく擦れ合う生々しい描写。
浴室の湿度が急上昇し、画面全体から立ち上る濃厚な熱気だけに視界が奪われる感覚。
作画の尋常じゃない気迫に圧倒され、胸の奥が激しく波打って視線が釘付けのまま動けない。
★5.0
★4.6
★4.9
★4.8
深く奥底を揺さぶられる刺激の重みに、築き上げてきた日常も正常な思考も溶けて消えていく。
過酷な熱量を受け入れ、自らさらなる密着を求めて身体を委ねてしまう無様な変化。
濃密な感情のぶつかり合いに圧倒され、正気に戻る感覚を根元から奪い去られた気分。
すべてを吐き出させた後に残る、静まり返った部屋の空気と肌に残る熱い余熱の重圧…
【母と堕ちていく part14 / ふるべ】 を無料で読む方法は?
同人漫画「母と堕ちていく part14 【ふるべ】」を無料でダウンロードする方法はありません。
- ZIP解凍時のウイルス感染
- フィッシング詐欺サイトへの誘導
- 作者様へ利益が入らず、続編が出なくなる
拒絶することも許されず、乱暴に扱われる身体から立ち上る熱気に頭が麻痺していく。
恐怖と痛みに震えながらも、その手の中でしか反応できない絶望的な身体の裏切り。
保とうとした理性が音を立てて砕け散り、ただ与えられる過酷な刺激の波に呑み込まれた。
目の前で歪む母親の険しい視線と荒い呼吸に完全に支配され、指先まで痺れて息が苦しい……