愛甥地雷系【カルパッチョ】
血縁の禁忌に狂わされた少年の執着が、密室の熱気を一気に沸騰させる。普段は見せない奇抜な装束に身を包み、他の女の話に浮かれる年上の男へと襲いかかる生々しさ。かつて植え付けられた快楽の記憶を盾に、立場を逆転させて迫る湿りきった吐息。逃げ場を塞がれた部屋で始まる狂おしいお仕置きの結末は、画面の向こうに。
【愛甥地雷系 / カルパッチョ】 あらすじ
小さい頃から本当の兄弟のように仲良しだった
おじの祐輔と肉体関係を持った和希。
普段はサッカー部のエースで男らしい彼だが、
親戚ホモセという倒錯した快楽の味を知ってからは
兄ちゃんの前ではメスそのものだった。
とある連休に和希はいつものように兄ちゃんの元へと
「遊び」に来ていたのだが…何と兄ちゃんは合コンで
モテた自慢を和希にしてしまうのだった。
「久しぶりに一緒に過ごせると思ってワクワクしていた
俺の前で女の話をしてデレデレするとは…
兄ちゃん…思い知らせてやるぜ…」
嫉妬全開になった和希はその’重い愛’を兄ちゃんに
ぶつけるべく地雷系の服装を身にまとい
兄ちゃんにHなお仕置きをする決意を固めるのだった。
前作を知らなくても本作を楽しめるように
あらすじ漫画も付属しています。
※あらすじ漫画の内容は前作「甥愛」を一部
再編集したものとなっております。
本編全27ページ
あらすじ漫画13ページ
モノクロ版同梱
本編PDF同梱
【愛甥地雷系 / カルパッチョ】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
血の繋がった間柄という絶対に越えてはならない一線を踏み越えた果てに、独占欲をこじらせた少年が年上の男を力づくで組み伏せていく倒錯劇が凄まじい筆致で刻み込まれています。
普段は快活で男らしいはずの肉体が、どす黒い嫉妬に突き動かされて異様な装束を纏い、雌としての執着を剥き出しにして迫る落差。相手の軽薄な自慢話を許せず、自ら仕掛けるお仕置きという名の濃厚な交わりの温度に圧倒されます。
教え込まれたはずの快楽を武器にして、今度は年上の男を逃げられない泥濘へと引きずり込んでいく攻守の逆転。
愛憎が入り混じった重たい情念をぶつけ合い、二人きりの秘密に溺れていくあの無防備な崩れっぷりは、身内同士の歪んだ情動が暴走する瞬間特有の強烈な引力を放っています。
★5.0
★4.7
★5.0
★4.9
力づくで押し倒し、逃げ惑う身体をがっちりと拘束する太ももの力強さ。視線の交差ひとつ取っても湿り気が桁違いで目が離せない。
甘えるような声を出しながら容赦なく腰を打ち付け、相手の息の根を止めるように貪り尽くすあの乱れっぷり。飛び散る汗と体液で重たく沈むシーツの質感、下腹部がじっとり疼いて喉がカラカラに渇く。
★4.8
★5.0
★5.0
★4.8
拒否する隙すら与えず、身体に刻み込まれた記憶を呼び起こすように迫る無防備な横顔。愛憎が混ざり合った吐息に包まれて、見ているこちらの頭まで痺れてくる。
すべてを受け入れて濁った瞳で見つめ合う瞬間の、もう二度と普通の親戚には戻れない決定的な絶望と陶酔。胸の奥深くに重たい鈍痛が刺さって離れない。
【愛甥地雷系 / カルパッチョ】 を無料で読む方法は?
同人漫画「愛甥地雷系 【カルパッチョ】」を無料でダウンロードする方法はありません。
- ZIP解凍時のウイルス感染
- フィッシング詐欺サイトへの誘導
- 作者様へ利益が入らず、続編が出なくなる

身内という逃げられない関係性を盾にして、じわじわと距離を詰めていく少年の手管。向けられる情念の重さに、こちらの心拍数まで跳ね上がる。
かつて快楽を教え込んだはずの相手に組み敷かれ、逆に主導権を奪われていく年上の男の無様な狼狽ぶり。正しさをかなぐり捨てて二人だけの泥濘に沈んでいくあの敗北感…頭の芯が痺れて動けない。