女体化した幼馴染を犯してみたら【嘆きのエガキ】
二度と戻れぬ身体になっても、あいつは無自覚に距離を詰めてくる。男同士の気安さを残したまま甘えてくる華奢な体温と、ふとした瞬間に漂う甘い匂い。世話を焼いてきた苛立ちが、いつの間にか昏い独占欲へと塗り替えられていく。変わってしまった親友の身体を前に、理性の箍が外れかけたその先とは――。
【女体化した幼馴染を犯してみたら / 嘆きのエガキ】 あらすじ
気が弱く、昔から幼なじみの雅人に頼ってばかりの新。
そんな新を放っておけず世話を焼き続けてきた雅人だったが、いつしかその関係に少しだけ苛立ちを感じるようになっていた。
そんなある日、新は突然女の子の身体になってしまう。
もう二度と男には戻れない――それでも新は相変わらずマイペースで、困ったときには当然のように雅人を頼ってくる。
女の子になっても変わらない新の態度に、雅人の中で今までとは違う感情が芽生え始める。
ずっと一緒にいたからこそ気づけなかった、お互いにとっての存在の大きさ。
男同士の幼なじみだった二人の関係が、TSをきっかけに少しずつ形を変えていく――。
ふわふわ天然なTS娘とのちょっぴり歪で甘い幼なじみラブストーリー。
本編42ページ+おまけスク水えっち3ページ
【女体化した幼馴染を犯してみたら / 嘆きのエガキ】 感想・レビュー
🔥 管理人のガチ推しポイント
男同士だった頃の気安い距離感と依存関係をそのまま引きずりながら、女の子の身体になってしまった幼なじみに翻弄される甘美な狂気が凄まじい。
本人は何も変わっていないつもりで無防備に頼ってくるのに、抱き寄せた瞬間の圧倒的な柔らかさと体温の違いに息を呑みます。
苛立ちの混ざった世話焼きが、いつの間にか異性としての生々しい執着へと変質していく心理描写の解像度の高さ。
紙面の隅々から溢れ出る生温かい日常の湿度と、戸惑いながらも重なり合う素肌の熱気を捉える繊細なペンタッチの破壊力。
もう二度と元には戻れないという決定的な事実を前に、歪な甘やかしの泥沼へと互いに沈み込んでいく時間に完全に呑み込まれます。
★4.8
★4.7
★5.0
★4.9
スク水に包まれた細い腰回りの締め付け感と、濡れて皮膚に張り付く質感の描写に喉がカラカラに渇く。困惑した表情から次第に熱っぽい吐息へと崩れていくコマ割りの破壊力。
昔のあいつを知っているからこそ、奥まで貫かれて背中を反らせる姿の毒気が凄まじい。紙面を埋め尽くす濃密な体温の記録に、ページをめくる指先が震えっぱなし…たまらない。
★4.7
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★4.8
庇護する側とされる側の歪な力関係が、ベッドの上で決定的な主従へと反転していく心理の機微。以前の関係にはもう二度と戻れないと理解しながら、互いの境界線を溶かし合う熱狂。
日常の延長線上で静かに、けれど確実に倫理が解体されていくプロセスの生々しい重み。すべてを受け入れて相手の腕の中に沈みきったあの無邪気な表情…完全に呑まれた。
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触れた瞬間の皮膚の柔らかさや、抱きしめたときにすっぽり腕の中に収まってしまう感覚の生々しさ。世話を焼かされる苛立ちはどこへ消えたのか、ただ独占したい欲求で胃の奥が熱い。
戸惑っているのはこっちだけで、本人は相変わらずマイペースに体温を預けてくる理不尽な甘さ。二度と男に戻れないと知りながら身体を重ねてしまう、あの甘美な共犯関係…息が苦しい。